歩行速度で脳が変わる?健康寿命を延ばす「歩き方」

2026年1月4日

あけましておめでとうございます🎍

バランス経絡体操インストラクターの原美幸です😊

お正月はいかがお過ごしでしたか?
「そろそろ体を動かしたい」と思われている皆様へ、今すぐ役立つ新常識をお届けします。

実は、ウォーキングは「距離」以上に『歩行速度』が重要だと判明しました❗️

米国の研究データによると、歩行速度が速い人ほど脳の容積が大きく、認知機能が高い傾向にあるそうです

「速く歩く」動作は、脳が全身に複雑な指令を出し続ける状態。つまり、速歩きは脚だけでなく「脳の筋トレ」でもあるのです✨

さらに心肺機能への適度な負荷となり、血管の柔軟性を高める効果も期待できます🫁

「ただ歩く」から「脳を鍛える歩き」へ‼️

ウォーキングの際は、いつもの歩幅+5cmを意識し、少し息が弾む程度の速度をぜひ取り入れてみてください💕

とはいえ、無理をして体を痛めては元も子もありません。
まずはバランス経絡体操で体を整え、未来に向かって颯爽と歩いていきましょう🚶‍♀️

オンラインでも指導しています。

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